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会社情報

経営理念

仕事を通して自分や家庭の時間を大切にして幸せな時間を体現しましょう。
謙虚な気持ちで技術向上に励み、心身共に豊かにして、ゆとりある暮らしを創造できる様にお客様と共に"With you"の精神で前に進もう。

事業概要・事業内容

昭和28年の創業以来、当社は一貫して飲料関連機械にこだわり続けてきました。他社に先がけて開発した製品も多く、当社のマシンには長年培った経験と技術が集積されています。
これからも進化する中部機械製作所にどうぞご期待ください。

  • 紙容器用液体充填包装機械
  • 全自動箱詰箱出機械
  • 紙パックケーサー
  • ストローアプリケーター等
  • 各種機械の設計・製造・販売

会社概要

代表者 代表取締役社長 横山 邦彦
創業 昭和28年10月
創立 昭和30年12月
資本金 30,000,000円
商号 株式会社 中部機械製作所
連絡先 〒929-0345 石川県河北郡津幡町字太田ろ15番地
[TEL] 076-288-5555(代) [FAX] 076-288-5557 [Mail] office@chubu-k.co.jp
従業員 55名(2021年3月末現在)
土地建物
[敷地面積]
9.083.02m²
[建物面積]
生産工場 床面積 2,047.41m²
試作工場 床面積 703.41m²
事務所  床面積 859.65m²
主要製品 紙容器用液体充填包装機製造販売
チルド用充填機各種、ホット用充填機各種、
紙パックケーサー各種、ストローアプリケーター各種
主要取引銀行 北陸銀行金沢支店 日本政策金融公庫 金沢信用金庫津幡支店 北國銀行津幡支店
主な納入先 全国乳業プラント、全国酒造メーカー、アメリカ、台湾、韓国、東南アジア、その他

CHUBUの歴史

昭和28年
10月
中部酪農機製作所(個人経営)として発足
昭和30年
12月
(株)中部機械製作所に発展改組
資本金50万円 代表取締役 横山良光就任
昭和35年
12月
金沢市二口町に本社工場新築移転
昭和51年
4月
資本金を3,000万円に増資払込完了
昭和52年
11月
現在地に本社、工場を新築、移転
平成 5年
10月
紙パック充填機及び関連包装資材の販売会社である
(株)アルエムを設立 代表取締役 横山邦彦就任
平成 8年
8月
創立40周年記念社員旅行を行う
平成 9年
8月
石川県中小企業創造活動促進法の認定企業となる
10月
中小企業金融公庫の「新事業育成貸付制度」の適用企業に認定される
平成10年
11月
広域組合法人 協同組合ベンチャーネットに参加
平成11年
1月
(財)石川県地場産業振興センター発行のIゾーン・ニュースに注目企業として取り上げられる
11月
石川ベンチャー大賞「アントレプレナー賞」を受賞
平成17年
10月
中部機械のメンテ、サービス部門を独立。
(株)中部機械サービスを設立 代表取締役 横山 邦彦 就任
平成23年
7月
代表取締役 横山 邦彦 就任
平成25年
4月
中小企業新事業 活動促進法に基づく経営革新計画が認定される
平成29年
8月
中期5カ年計画を作成し小さくても魅力に溢れた企業を目指す
平成30年
2月
機械器具設置工業知事許可取得(般―29) 第 18709号

開発の足跡

昭和36年
10月
全自動壜詰機を開発、生産販売開始
昭和38年
5月
全自動冠帽機を開発、生産販売開始
昭和40年
10月
全自動箱詰機を開発、生産販売開始
昭和41年
10月
全自動洗壜機を開発、生産販売開始
昭和46年
10月
国産初の紙容器用Kパック充填機開発に成功
昭和47年
1月
Kパック充填機1号機和歌山県沖山乳業へ納入
昭和51年
3月
牛乳1リットル用、紙パック充填機開発、生産販売開始
昭和54年
4月
小型紙容器用アイパック充填機開発、生産販売開始
昭和55年
10月
アメリカ向Kパック充填機を開発、ミリケン社へ1号機納入
昭和56年
3月
Fパック充填機開発
昭和59年
4月
酒パック1.8リットル口栓付充填機FPS13型開発
昭和60年
3月
液体ホット充填用FTB型充填機4機種開発
昭和61年
1月
ホット充填用ロータリー式RMH型充填機2機種開発
8月
Gパック充填機開発
昭和62年
5月
KPFパック充填機開発 兵庫県氷上郡酪農へ1号機を納入
昭和63年
2月
100cc用エムパック充填機AM-3010型開発
平成元年
5月
国産初の食用油用紙パック充填機を開発 ホーネン・コーポレーションへ1号機を納入
平成 2年
12月
牛乳1.0l用紙パック充填機RM-110 モデルチェンジして新発売
平成 3年
6月
牛乳1.0l用紙パック充填機RM-210開発
平成 6年
3月
高速型酒パック充填機(国内最速 能力5500ケ/時間)開発
8月
Gパック新充填機完成(F-1、F-2型)
平成 9年
2月
画期的新方式による紙パック胴径兼用充填機(RMH-1076型)完成
平成10年
8月
紙パック胴径兼用高速充填機完成
平成15年
12月
牛乳用1.0L低速充填機CCF-170(1000本~1500本/時間)を開発し納入。
平成16年
11月
牛乳用ESL充填機RM-210E(7000本/時間)を開発し北海道へ納入。
平成19年
9月
酒パック用半自動充填機(600本/時間)をリニューアルし販売開始。
平成20年
11月
液卵用紙パック充填機を開発し大手タマゴメーカーへ納入。
平成26年
8月
酒パック用高速機(6300本/時間)を開発し納入。
平成27年
9月
酒パック用充填機RMH-1085(1000~1500本/時間)を開発し納入。
平成28年
10月
酒パック用胴径兼用機CME-1L(1000~1500本/時間)を開発
平成29年
5月
チルド飲料用1.0L用充填機(3000本/時間)をリニューアル
平成29年
10月
牛乳用200mlゲーブルトップ充填機M(3500本・7000本/時間)シリーズをリニューアルし納入。
平成30年
10月
酒用充填機で培った技術を投入しチルド用口栓付充填機を開発。本社工場で展示会を開催。
令和1年
8月
Gパック充填機 F-2をリニューアルし北海道へ納入。
令和2年
6月
牛乳用1.0l用充填機(6000本/時間)をリニューアル
令和3年
3月
汎用型ESL充填機を開発し納入。

アクセス

CONTACT

TEL
076-288-5555 (代)
FAX
076-288-5557

紙パック充填機、その他飲料関連機械に関するお問い合わせは中部機械製作所へお気軽にお問い合わせください。
お電話によるご相談は平日 8:30〜17:00まで承っております。